くつい歯科クリニック 歯の豆知識

大人のむし歯のリスク

揖斐郡池田町の歯医者
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大人のむし歯のリスクについてお話しします。

むし歯予防は子供だけのものではありません。
大人になると、トラブルが起こらないと歯科医院に行かない人も多いと思います。特に大人に多いむし歯リスクもあります。正しく知って、きちんと予防しましょう!

1.2次カリエス
治療した歯は要注意です!
修復物の内部で再発するニ次的なむし歯のことで、大人のむし歯のほとんどがこれと思うくらい多い。再治療の際はさらに歯を大きく削るため、歯の寿命を縮めてしまいます。 通常のむし歯予防+セラミック治療で細菌侵入を 最小限に抑え予防しましょう!

2.根面う蝕
歯肉が下がってきたら要注意!
歯肉が下がって、やわらかい象牙質が露出するために起こります。歯根部分のむし歯は神経に近いため、高い確率で神経を抜くことになってしまいます。 被せ物をした歯も歯肉が下がると歯根部分が露出するため、リスクは同様です。 被せ物を長持ちさせるためにも歯ぐきのケアは大切です!

3.酸蝕症
食習慣大丈夫でしょうか?
むし歯菌ではなく、飲食物の酸で歯が溶けてしまいます。一か所でなく多発する傾向があり、割れや欠けなどにも要注意です。甘いものを食べない人でも、 習慣によってリスクがあります。
なりやすい人はスポーツをする人で、運動中は、口がかわきやすく、さらにスポーツドリンクを頻繁に飲むために非常に危険です。他にも100%果汁ジュースをよく飲む人、逆流性食道炎の人も要注意です!

口臭対策

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口臭対策についてお話しします。

本当の口臭ケアしていますか?

口臭には、生理的口臭と病的口臭があります

生理的口臭は、お口が乾燥して、口内細菌が一時的に増殖することで起こります。至近距離でないと分からないレベルの口臭で、うがいや食事、歯磨きなどで簡単に解消できます。誰にでもあるものなので特にきにする必要はありませんが、唾液の分泌が減りやすい就寝時や緊張した時、カフェインにより唾液の分泌が抑制されるコーヒーを飲んだ後、含まれる糖分で口内細菌が繁殖しやすい甘いものの飲食の後は、少し気をつけるといいかもしれません。

病的口臭は、内臓や鼻などの病気でも起こりますが、実際に多いのは歯周病によるものです。離れてても分かるような強力な口臭になりがちで、病気を治療しないと基本的には治りません。
歯周病の口臭とは、歯周病菌はたんぱく質を分解して揮発性のガスを排出するのでこのガスが原因となります。また舌には、はがれ落ちた細胞や細菌が溜まります。これが多くなると口臭の原因になります。

歯と食事

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歯と食事についてお話しします。

食事の役割は単なる栄養摂取ではなく、コミュニケーションの場であり、生活の楽しいひとときです。何歳になっても食事の楽しみを失いたくはありませんよね。そのために今からの予防が大切なのです。

では。歯が何本あれば、美味しく食べれるのでしょうか?

永久歯は親知らずを除いて全部で28本あります。

20本以上あれば、たいていのものは美味しくいただけます。

19本〜7本では、繊維質なもの、硬いもの、弾力があるもの、ご飯粒など細かいものがたべにくくなり、レタスなど薄いものなどが噛みきれなくなります。

6本以下になると、噛むことはほぼできず、ドロッとしたもの歯茎でつぶせる柔らかいものに限られます。

歯を失う主な原因は「老化」のせいではなく、むし歯と歯周病です。ホームケアだけでなく、定期的に歯科医院でプロフェッショナルケアを受けることで、リスクを大幅に軽減し、生涯多くの歯を維持できます。

歯磨き粉の選び方

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歯磨き粉の選び方についてお話しします。

歯磨き粉は大きく分けて2種類あります。
ペースト状とジェル状に分けられます。
ペースト状は研磨剤が入っているものが多く、歯磨きをしたという感覚を強く求める方に人気があります。また、ジェル状は歯磨き粉に必要な成分だけを含んでいるものが多く、歯を丁寧に磨きたい方におすすめです!
歯磨き粉を選ぶときは、以下を基準に選ぶと良いかもしれません。
1.歯周病ケアには、薬用成分配合のものを
2.口臭ケアには、殺菌成分をチェックする
3.虫歯ケアには、高濃度フッ素配合のものを
好みのフレーバーを使用してリフレッシュすることも大切ですが、自分の気になる用途に合った歯磨き粉を選ぶ事で、口の中の悩みが改善されるかもしれません。

補助清掃用具について

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補助清掃用具についてお話しします。

 

歯ブラシでお口の中をケアするのはもちろん基本ですが、歯の形状は複雑であり、歯ブラシだけでは、お口の中全体を綺麗にするのは難しいと思われます。
又、虫歯で治療したり、加齢に伴い歯ぐきが下がり、歯の根っこの面が露出して、十分に行き届がない部分もでてきます。
更に、舌にも舌苔という汚れが付くため適度な清掃が必要になります。
そこで、歯ブラシ以外の 清掃用具
1.デンタルフロス
2.歯間ブラシ
3.タフトブラシ
4.舌ブラシ
などの補助清掃用具を使用し、お口の中を更にスッキリさせ、清潔が保ちましょう!使い方を覚えれば簡単に汚れが細かく除去出来ます。

 

今日からでも遅くないので、歯ブラシ以外の補助清掃用具をプラスしてみてはいいですか?

セラミックと銀歯の違い

こんにちは😃

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セラミックと銀歯の違いについてお話しします!
皆様、セラミックの歯は見た目が白いから高価なだけだと思ってたりはしていませんか?
銀歯は、保険治療でカバーが可能な為、安価ですが、様々なデメリットがあります!
1.金属によるアレルギー症状が起きる場合がある
2.銀歯や金属のフレームを入れる事で銀イオンが歯ぐきに沈着して黒っぽくなる
3.銀歯が劣化する事と酸化する事で歯と歯ぐきの間に隙間が出来て虫歯になりやすい
などが挙げられます。
その点セラミックにはメリットが多くあります!
1.天然歯のような透明感があり、ツヤもあるためるた為、目立たない
2.通年、劣化しにくく変色しない
3.アレルギーなどの体への影響がない
4.傷に強く、汚れがつきにくい
5.補綴物の精度が高く、歯と歯ぐきの間に隙間が出来にくい為、虫歯になりにくい
などの体に優しいメリットがあります!
一度、自分のお口の中を観察して、銀歯が入っていたら体の事を考えて、セラミックに交換してみるのもいいかもしれません😌

歯ブラシの選び方

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歯ブラシの選び方についてお話しします。

皆様、歯ブラシは何を基準に選んでますか?

(選び方)

1,歯ブラシのヘッドのサイズを選ぶ

上の前歯の2本分と言われていますが、磨き方に合わせて調整してくださいね!

・1本ずつ細かく磨ける

→ヘッドサイズが小さいもの

・細かく磨けない

→ヘッドサイズはふつうのもの

2,毛のかたさで選ぶ

歯ぐきの状態、自分の力の入れ具合によって選びましょう!

・健康な歯ぐき→ふつうのかたさ

・弱っている歯ぐき→やわらめ

3,持つ所の形で選ぶ

握り方や自分が入れる力の強さで選びましょう!

・力を入れすぎてしまう

→鉛筆持ちできる、まっすぐで細めのも

・高齢者、子供などしっかり握れない

→握って持てる太めのもの

4,毛先を選ぶ

歯の状態や歯ぐきの症状で選びましょう!

・虫歯予防、歯周病→毛先が細いもの

・着色などの歯の表面の汚れ

→歯の表面を効率的に磨ける四角い断面のもの

・重度の歯周病

→歯ぐきへのあたりが優しい3列毛など

以上が歯ブラシの選び方になります!

歯ブラシ選びは、とても大切な事なので、参考にしてくださいね。

歯磨き粉の正しい使い方

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歯磨き粉の正しい使い方についてお話しします。

間違った使用方法で、知らないうちに歯にダメージを与えている場合もあります!

(正しい使い方)
1.歯磨き粉はすぐつけて磨くと一部しかつかずお口全体にいきわたらない為、歯ブラシの毛の中に指で歯磨き粉を埋め込んで使用する
2.歯ブラシを水につけて磨くとよく泡立ちますが、泡だらけになり磨いた気になる為 、以外に磨けてない事が多いので乾いた歯ブラシにつける
3.つけすぎもよくない為、歯磨き粉の量は歯ブラシの毛の部分1/3程度にする

正しい使い方で歯にダメージを与えないように気をつけましょう!

お口の中の細菌

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お口の中の細菌についてお話しします。

お口の中には
口腔常在菌、日和見菌、
みなさんもよく聞いたことのある
歯周菌、虫歯菌などのたくさんの菌が
存在します。
口腔常在菌は、常にみなさんのお口の中に
いる菌で
日和見菌は免疫力などが下がった人
お年寄りや病気の人の口の中に存在する菌です
歯周病菌は口の中だけではなく、
体に害を及ぼす菌で全身に影響をもたらす
菌で
虫歯菌は歯の表面にバイオフィルムをつくり
乳酸をつくりだし、その乳酸で
エナメル質を溶かしてしまう菌です。

お口の中の菌の数は唾液1mlあたり1億個
存在するそうです。
これらの菌は健康にも影響を及ぼすものだと
言うことです。

おうちでは歯磨きをしっかりしてもらい
歯磨きではとれないポケットの中の汚れ
細菌は歯科医院に通い、機械によって
クリーニングをしてもらうことが大切だと
思います。

歯みがきの基本

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歯みがきの基本についてお話ししたいと思います。

自分の歯みがきに自信はありますか?
毎日きれいに磨いていても、ほとんど磨き残しがあり、磨けていない事が多いです。
磨いていても何故磨き残しがそんなに多いのか…
それは、歯みがきの仕方に問題があると言われています。
「歯みがきの圧が強い」「歯ブラシのストロークが大きい」「毛の開いた歯ブラシを使用している」など用具にも問題があると思われます。
磨けてない場所は、奥歯の奥、歯と歯の間、歯並びの悪い所などです。
上手に歯垢を落すための基本は、
1.歯ブラシの毛先を歯面に当てること
2.歯ブラシの毛先が広がらない程度の力で 磨くこと
3.5〜10㎜程度歯ブラシを細かく動かして、1〜2本ずつ磨くこと
が歯みがきの基本になります。
また、磨きにくい場所は、歯ブラシだけでは不十分です。
歯と歯の接触部には、デンタルフロスを使用したり、歯と歯の間には、歯間ブラシを使用したり、口の中の殺菌効果を高めるためにデンタルリンスを使用したりして、細菌を増やさないようにすることも大切です。それでも人によって口の中の状態や磨き方のクセも違うので、歯科医院で自分にあった磨き方を指導してもらうことも必要です。
定期的に歯のクリーニングをし、機械を使ってバイオフィルムや歯石を除去する習慣もつけると更にお口の中が健康に保たれると思います。

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