口が開きづらい、顎が痛いは顎関節症かもしれません!

口が開きづらい、顎が痛いは顎関節症かもしれません!

岐阜県揖斐郡池田町くつい歯科クリニックの豆知識
こんにちは!今月は顎関節症についてご紹介致します。
普段何気なく食事をしたり会話する時に耳の前が痛く感じたり口が開きずらかったりあるいは
顎の関節がガクンといった音が鳴ることがありませんか?
そういった症状は顎関節症の疑いが高いです。

一括りに顎関節症といっても分けられ
筋肉性のものと関節性のものに分けられます。

原因としては
口を大きく開けすぎたり、固いものを噛んだり、噛み締めの癖、不正咬合、また精神的緊張、ストレスなども関係しておりこれらの要因が重なって起こると考えられます。

治療としては
頬杖、うつ伏せで寝ない、大きく口を開けない、硬いものをなるべく摂取しない、患側での咀嚼、噛み締めないように気をつける。

薬物療法で痛みがある場合服用する。

スプリント療法 歯型をとりマウスピースを作り夜間に装着します。
そうすることで筋肉の緊張をとり噛み合わせが安定します。

ボトックス注射により筋肉の緊張緩めます。

関節の音が鳴る場合や口が開かない場合に行う運動訓練を行う。

大学病院の顎関節外来を紹介します。

顎関節に限らず
何か気になることがございましたらお気軽にスタッフまでお声掛け下さい。
皆様のご来院心よりお待ちしております!

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