睡眠時無呼吸症候群(SAS)について

睡眠時無呼吸症候群(SAS)について

睡眠中に定期的に呼吸が止まってしまうことによって日中強い眠気を感じてしまったり、疲労感、集中力、記憶力の低下を引き起こしてしまいます。

睡眠時に筋肉の緊張が低下して、舌や軟口蓋が喉に落ち込んでしまい、気道が狭くなってしまい塞がってしまいます。
それにより10秒以上の呼吸停止があった場合を無呼吸が続くと体内の酸素不足を招いて循環器系や呼吸器系に様々な影響が生じてしまいます。

治療せずに放ってしまうと高血圧、不整脈などの病気にかかりやすくなります。

なりやすい人は

7から8割は肥満の人で顎が小さかったり首が太くて短い人がかかりやすいです。また一般的に中高年の男性によくみられます。

治療法は口腔内装置を就寝時に装着することで睡眠時の無呼吸を軽減できます。

睡眠時寝付けが悪かったり何度も起きてしまうことがある場合は可能性が高いです。

気になる患者様はお気軽にお声掛けください!

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