くつい歯科クリニック 歯の豆知識

抜歯後について

揖斐郡池田町の歯医者
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抜歯後についてのお話をします。

虫歯で抜けたり、治療の一環として歯を抜いたりしたときはその場所を人工の歯で補う治療を行います。
患者さんの中には「一本くらいなくても構わないだろう」と考える人がいるが、これは禁物なのです。
例えば、下の奥歯が最初に抜けた場合、あまり目立たず、噛む時は反対側を使えば食べるのに不便もあまり感じなく、発声にもほとんど影響がありません。そのために放置しやすいのですが、抜けた歯をそのままにしておくと、時間がたつにつれて、歯並びが変わってくる可能性が高いです。
歯には周囲にできたスペースを埋めようとする性質があり、第一大臼歯(奥から2番目の歯)が抜けると後ろの歯が倒れて斜めの歯にになる。第一大臼歯と噛み合っていた上の歯は、遮るものがなくなるので下に向かって伸びてきます。1本抜けただけで隣接する歯の生え方が変わり、その変化を受けて、他の歯も動く。その結果、歯と歯の間に隙間ができたり、歯並びがデコボコになったりしてかみ合わせのバランスが崩れたり、プラーク(磨き残し)がたまりやすくなってしまうのです。

歯が抜けたところに隣接した歯が動きかみ合わせのバランスを崩した場合、矯正をして治す必要があることもあります。
なので歯が抜けたら、歯並びが悪くならないうちに人工の歯(補綴物)を入れる治療を受けることが大切です。

歯磨きの目的

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歯磨きの目的について、お話しします。

歯磨きの目的
1に歯垢をとること

2に歯肉マッサージをすること
歯磨きをしていると、歯ブラシの当たりにくい場所というのがあります。たとえば、歯と歯の間のすき間や、奥歯の裏側、下の前歯の裏側などです。こういう場所はどうしても歯磨きが不十分になりますから、歯垢が残り、歯周病の温床となります。
また、歯の生え際の、歯ぐきとの境も盲点になりやすい場所です。自分の歯を鏡で見るとき、誰もがこの部分を見逃しがちです。  そのため、歯垢はおもにここにたまります。とくに、歯と歯の間の、歯肉が三角形になったところが、もっとも汚れやすいのです。歯磨きの主眼は、実はここにおかなければならないといってもよいくらいです。
歯の生え際のところにブラシの毛の先端が当たるようにしながら、歯垢を掻き出すように磨くと効果的です。またこのとき、歯肉をよくマッサージします。こうすると歯ぐきの中の血行がよくなって、歯肉のばい菌に対する抵抗力も増え、歯周病も防ぎます。
このとき、すでに歯周病の傾向がある人は、歯茎から多少出血しますが、少しなら気にしなくてもよいでしょう。毎日きちんとマッサージしていれば、やがて血は出なくなります。 あまり気になるようなら、歯科医に相談してください。
奥歯の裏側などは、歯ブラシの長さも関係してきますから、適当な長さがあるかどうか、もう一度チェックしましょう。そして裏側の歯茎のあたりまできちんと磨けるように、歯ブラシの当て方を自分で工夫してください。
下の前歯や犬歯の裏側は、歯ブラシのヘッドのいちばん手前の部分が当たるようにしてやると、磨きやすいようです。  奥歯のかみ合わせ面も、丹念に歯垢を掻き取るように磨きます。細かい溝にも歯ブラシの毛先がよくいき届くように注意しましょう。
そして、歯と歯の間の汚れを、歯ブラシの縦の動きを併用してよく取り除きます。見えるところだけでなく、奥のほうや裏面も忘れないようにしてください。
歯磨きをしていると、歯ブラシの当たりにくい場所というのがあります。たとえば、歯と歯の間のすき間や、奥歯の裏側、下の前歯の裏側などです。こういう場所はどうしても歯磨きが不十分になりますから、歯垢が残り、歯周病の温床となります。
また、歯の生え際の、歯ぐきとの境も盲点になりやすい場所です。自分の歯を鏡で見るとき、誰もがこの部分を見逃しがちです。  そのため、歯垢はおもにここにたまります。とくに、歯と歯の間の、歯肉が三角形になったところが、もっとも汚れやすいのです。歯磨きの主眼は、実はここにおかなければならないといってもよいくらいです。
歯の生え際のところにブラシの毛の先端が当たるようにしながら、歯垢を掻き出すように磨くと効果的です。またこのとき、歯肉をよくマッサージします。こうすると歯ぐきの中の血行がよくなって、歯肉のばい菌に対する抵抗力も増え、歯周病も防ぎます。
このとき、すでに歯周病の傾向がある人は、歯茎から多少出血しますが、少しなら気にしなくてもよいでしょう。毎日きちんとマッサージしていれば、やがて血は出なくなります。 あまり気になるようなら、歯科医に相談してください。
奥歯の裏側などは、歯ブラシの長さも関係してきますから、適当な長さがあるかどうか、もう一度チェックしましょう。そして裏側の歯茎のあたりまできちんと磨けるように、歯ブラシの当て方を自分で工夫してください。
下の前歯や犬歯の裏側は、歯ブラシのヘッドのいちばん手前の部分が当たるようにしてやると、磨きやすいようです。  奥歯のかみ合わせ面も、丹念に歯垢を掻き取るように磨きます。細かい溝にも歯ブラシの毛先がよくいき届くように注意しましょう。
そして、歯と歯の間の汚れを、歯ブラシの縦の動きを併用してよく取り除きます。見えるところだけでなく、奥のほうや裏面も忘れないようにしてください。

歯が痛い

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歯が痛い!歯医者がお休み!こんな経験はありませんか??痛みの原因としてこんな症状が考えられます。

1. むし歯が進行して歯の神経が炎症を起こしているケース(歯髄炎)
2. 歯の神経が腐って炎症を起こしているケース(歯髄エソなど)
3. 歯にヒビが入ったり、折れたりして炎症を起こしているケース
(歯冠破折、歯根破折など)
4. 歯が浮いたようになり、熱を持って腫れてきているケース(歯根膜炎)

つらければ痛み止めを飲んでください。放っておくとひどくなるので、早めに歯科医院で治療を受けましょう。
冷たい物がひどくしみる場合は、ぬるま湯でゆすぐと、一時的に痛みがやわらぎます。
冷たい物がしみないで、熱い物のみがしみる場合は冷たい水や氷を含むと痛みは和らぎます。身体を安静にして、患部に出来るだけ刺激を与えないようにし、冷やすことにより楽になります。
いずれの場合も、痛み止めの薬だけでは治りません。

早めの治療をオススメします!

 

ドライマウス

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ドライマウスについてお話しします。

ドライマウスとは口の中が乾いて唾液が分泌されていない状態の事を言い、

正式には、「口腔乾燥症唾液」と言います。

唾液は口内を中和し虫歯を予防してくれるのですが、口内の唾液が少ないと虫歯や歯周病の原因となってしまいます。

ドライマウスの原因には、水分補給が足りないこと以外にも様々な原因があります。

-ドライマウスの原因-

・口呼吸・飲酒・喫煙・ストレス・内臓疾患

・薬の副作用・加齢

ドライマウスの症状が急に増えた場合、内臓疾患の可能性を疑ってみる必要があります。

(予防方法)

良く噛んで食べる事が大切です。そうすることで唾液の分泌が良くなり、ドライマウスを予防できます。

また、普段から鼻で呼吸するように意識することも予防に繋がります。多くの場合、睡眠中は口で呼吸しているものです。

頻繁にドライマウスになるようでしたら寝る時にマスクを着用するのも一つの方法です。

その他にも、飲酒を控えたり、ストレスを溜めない生活をする、禁煙するなどすぐに始められることもあります。

乳歯について

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乳歯は全部で20本。一般的に生後8ヶ月に下の乳中切歯から生えてくることが多く、そのあとの上の乳中切歯、そして前から奥へと順に2~3年かけて生え揃います。
ただ、これはあくまでも目安。赤ちゃんによっては生える順番が違ったり、他の子と比べると遅くなることもあります。
乳歯が生えることで、物をかむことができるようになり、顔の形が整い始めます。また乳歯の歯並びは、次に生えてくる永久歯に影響するので、十分に気を配りましょう。
乳歯は永久歯よりも小さくて弱い乳歯と永久歯の構造は基本的に同じですが、乳歯は永久歯より小さい分、エナメル質が薄くなっています。
そのため、むし歯になると、あっという間に神経まで届いてしまうから要注意!
乳歯が生えてきたら、自宅でのケアはもちろん、歯科医院で定期的に健診を受けるようにしましょう。

唾液について

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食べ物の味は、「味の成分が溶けただ液」が舌の「味蕾(みらい)」に届けられる事で感じます。

だ液が減ると、味覚を感じにくくなるだけでなく、口内の潤いがなくなるり、舌と物とがこすれて炎症が起こり味蕾が働かなくなってしまったり、味蕾自体が無くなってしまうこともあります。
つまり、だ液がが減ると「味覚障害」になる可能性があるのです。
だ液の量が減ってしまう原因として、いくつか考えられますが、食事の時によく噛まないことも原因の1つです。
よく噛むことで、だ液の分泌が促進されるからです。
健康な歯を保ち続けることは、だ液の分泌を促してくれて、美味しい食事を味わえることにつながります。
ぜひ一度、口内の健康状態をチェックすることをオススメします。

 

差し歯の寿命(前歯)

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歯の被せ物には種類がいくつかあります。その種類によって寿命は様々です。
どのくらいの期間もつのか気になる方もいらっしゃると思います。
特に前歯は他人からも見える部分でもありますし、少しでも長く持たせたいとお考えになられる方も多いと思います。
しかし、実は前歯の寿命を短くしてしまう原因がいくつかあるようです。
その理由をいくつかあげますと、
①神経を抜いてしまった歯
神経を抜いてしまった歯は、歯に栄養分の吸収が行き届かず、枯れ木のように水分が抜け最後には歯の根が割れてしまうリスクが高くなります。

②保険の差し歯
保険の差し歯は金属の枠にプラスチックを貼り付けたものです。プラスチックはお口の中の水分を吸収して、2、3年で黄色くなってしまいます。また、枠の金属から金属イオンが溶け出し歯茎が黒くなってしまいます。

よって、金属を使用していない「オールセラミック」を使用することで劣化や変色を防げ長持ちさせることが可能です。

③奥歯がなく前歯にばかり負担がかかっている場合
本来あるところの奥歯に歯がなかったり、入れ歯を使用している方は前歯に負担がかかりやすいといわれております。よって、前歯の寿命を短くしてしまいます。

このように様々な原因で前歯の寿命を左右します。
なるべく長持ちをさせるためにも被せ物の材料を金属以外のものを使用したり、奥歯がない際は奥歯に歯を入れたりと様々な対策が必要です。

口臭

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口臭について、お話したいと思います。

口の臭いは人間関係(コミュニケーション)に影響する場合があります。
口臭を予防すること、口臭対策を行うことは、エチケットの一つとなっています。
口臭の原因を知り、正しい対策を行いましょう。

口臭のほとんどの原因が口の中に!?

胃腸が原因で口臭が強くなるというイメージを持たれている方もが多いですが、口臭の原因のほとんどが口の中にあるとされています。
ニンニク料理を食べた後は、口の臭いがきつくなりますが、食事や飲酒が原因の口の臭いは、一時的なもので、時間が経つと軽減されていきます。そのため、治療の必要はありません。

また、起床時、空腹時や緊張時には口臭が強まります。これは、唾液の分泌量が減ることで細菌が増殖し、これにより口臭の原因物質が多く作られるためです。この種類の口臭は、生理的口臭と呼ばれ、歯磨き・食事・水分補給などにより改善するため、治療の必要はありません。
しかし、何らかの病気・疾患による口臭がある場合には、原因に対する適切な対処が必要となります。口臭の原因は、約9割が口の中にあることが報告されています。

主な口臭の原因

口臭の原因のほとんどが口の中にあり、主に「舌苔(ぜったい)」であると言われています。また、「歯周病」や「むし歯」が口臭の原因となることもあります。

舌苔 舌苔とは、舌の上にある白いコケ状の付着物を言います。口臭の原因となるガス(VSC)を作り出すため、舌苔が多く付着していると口臭が強くなります。
舌苔付着物による口臭のメカニズム
歯周病 歯周病の原因となる細菌が作り出すガスによって、口臭が強くなります。進行した歯周病では口の中の細菌数が多くなり、口臭がきつくなってしまいます。
口臭は歯周病の症状の一つでもあります。
歯周病による口臭のメカニズム
口臭の原因「VSC」とは
VSCとは、口臭の原因となる物質「揮発性硫黄化合物」のことであり、舌苔や歯周病菌がVSC生成の原因となり

VSCには、卵が腐ったような臭いがする「硫化水素」、生ごみのような臭いがする「ジメルサルファイド」、魚が腐ったような生臭いにおいの「メチルメルカプタン」などのガスが含まれます。このような臭いは、周囲に不快感を与えてしまいます。

全身疾患が原因の口臭
全身疾患が口臭の原因になることもあります。糖尿病や肝臓病、蓄膿症などがあります。

口臭の予防・改善するための方法は?

口臭の原因の多くは口の中にありますので、口の中の十分な衛生管理が必要となります。

舌苔が原因の口臭予防
舌苔ができる原因はさまざまであり、ストレス、口呼吸、唾液の分泌量減少などと言われています。舌の汚れを除去する専用のブラシ(舌ブラシ)などを使って、舌苔を除去することで、それに伴う口臭を予防・改善することができます。

歯周病が原因の口臭予防
歯周病の原因は、プラーク(歯垢)の中に含まれている細菌です。歯周病菌の多くがVSCを作ります。そのため、歯磨きをしっかり行い、定期的に歯科医院を受診して歯石除去やクリーニングを行うことで、口臭を予防・改善できます。

くつい歯科クリニックでは、歯周病の原因である細菌を調べる事が出来ます。
口の臭いは人間関係(コミュニケーション)に影響する場合がある為、ご自身のお口の中にいる細菌を知り、正しい対策を行いましょう。もしかしたら、気になる口臭が、改善されるかもしれません。

歯ぎしり

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歯ぎしりについてお話したいと思います。

せんべいは10キロ

フランスパンは30キロ

そして歯ぎしりが60キロから80キロ

これはものを噛むために歯にかかる重力です。
歯ぎしりにはこれだけ強い力がかかっているので、歯が欠けたり折れたりしても不思議ではありません。また歯がぐらぐらしたり、アゴがはずれたりすることもあるみたいで
ここで歯ぎしりによる悪い影響を⇩

一緒に寝ている人の睡眠が妨げられる
歯がすり減る
知覚過敏
歯の破折
詰め物や被せ物がとれる
顎関節症
歯周病の悪化
歯の痛み
顔貌の変化
頭痛、肩こり

気になる人は歯ぎしりをしているかもしれません。

お家でできること⇩
上の歯と下の歯を接触しないようにする
噛む回数を増やす
枕を適切な高さにする
アルコールを少量に
ストレスや疲れを溜めない

歯科医院でできること⇩
自分の歯を守るためにも
マウスピースを作ってもらうことをオススメします!!

気になる症状があれば是非ご来院ください。

歯周病チェック

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歯周病かな?と思ったら、ぜひ、このセルフチェックをお試し下さい。
痛みなどの自覚症状に乏しいまま進行するのが歯周病です。
気づかず放置すると最悪の場合、歯がぐらぐらして抜けてしまいます。
歯周病の早期発見のために歯科医師など専門家による定期的なチェックのほか自分でも日頃から歯と歯茎の状態をチェックすることが大切です。
下にあるセルフチェックを参考に歯茎の色や腫れ出血などの歯周病のサインを確認してください。
□歯を磨くと歯ブラシに血がつく
□歯茎が腫れている
□冷たい水を飲むと歯や歯茎がしみて痛い
□口臭が気になる
□歯がぐらぐらする、噛みにくい
□歯と歯の間に食片がよく挟まる
□歯が以前より長くなったように見える
□朝起きたとき、口の中に粘つきがある
□歯茎を押すと膿(うみ)が出る
□歯茎の周りに歯垢や歯石がついている
以上の項目の1つでも当てはまったら、歯周病かも知れません。
くつい歯科クリニックでは、予防に力を入れておりますので、気になる症状がございましたら、気軽ご来院下さい。

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